死亡事故の損害の計算

誰かが亡くなり、それを機会に遺族が多額の金銭を得ようとすることを「いやらしい」と感じる方がいるかも知れません。

しかし、どんなに望んでも、亡くなった命を蘇らせる方法はありません

よって、法律は、それを、金銭で解決するように定めています。

被害者遺族は、金銭による賠償に応じるほか、仕方がないのです。

しかし、相手は、「地球より重い」と表現される命を、できるだけ安く見積もってきます

それを許して、果たして、亡くなられた被害者故人が喜ぶのでしょうか

もちろん、遺族の悲しみは、どんな高額な金銭をもってしても、それを埋めることはできません。

しかし、だからと言って黙っていては、十分な賠償が得られないばかりか、故人の命を、踏みにじられることになります。

無理に高い賠償金を得ようとする必要はありません。

しかし、あくまで通常考えられる範囲(当事務所では、それを東京三弁護士会基準や判例に求めています)で、判断し、できる限りのことをしてあげるのも、遺族の使命ではないでしょうか。

亡くなられた方の墓前に、交通事故の結果について、きちんとした報告ができるようなお手伝いを、当事務所ではさせていただいています。

特に「亡くなったのは、交通事故が原因ではない」と言われ、打ちひしがれている遺族の方。

死亡と交通事故の因果関係の認定に、当事務所の力が必要であれば、お問い合わせください。

まずは、このサイトで、ご自身(正確には故人)の損害が、世の中の考え方ではどのようなものなのか、どの程度のものなのかを、確認されてみてください。

当事務所では「自賠責保険」への「後遺障害認定」「事故と人身損害の因果関係の認定」の手続きを通して、保険金の請求のサポートをしています。

それが、ゆくゆくは、この「交通事故損害の計算」の項で紹介しているような計算方法での賠償につながっていくことは言うまでもありません。

  交通事故の専門家は「顔が見える」ことが重要です。
サイトの内容とメール相談等で専門家の専門性を、
ブログ等で賠償までのパートナーに相応しいかどうかを確認の上
お問い合わせ・ご依頼をいただければと思います。
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